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プノンペン転職編4 カンボジアの日本語学校から内定をもらう

aki

その後旅行を楽しんだ私はすっかりカンボジアの魅力にはまってしまいました。「ここでぜひ働きたい」そうした思いが強くなりました。内定については面接の5日後に返事が来ました。「ぜひとも採用したい」との内容でした。

私はとてもうれしくなりました。またこの地に来ることができる、そして仕事をしつつ生活ができると。

そのとき私はシェムリアップに滞在していて、2日後にプノンペン入りの予定だったので就職にあたって詳細がきけないか?とメールしました。先方からそれは話が早いのでぜひとも来てもらいたい、その際に条件などについてもお話しますとのことでした。

労働条件ですが月~金がフルタイム、土曜日が午前中といったものです。その他1年間で18日間有給が使えるといったものでした。給料ですが900ドルほど提示されました。その他住居手当として270ドル補助が出るとのこと。

カンボジアで暮らす分には十分な額でした。これならやっていけるなと思いました。

健康保険についてはこの会社で社員に適用している保険に加入してくれるとのことでした。ただし日本のように充実していないこと、また日本レベルの保険を求めるなら自分で日本で国民健康保険に加入したほうがよいとアドバイスを受けました。私はあまり病気経験もないので保険はとりあえずいいかなと思い、国民健康保険には加入しませんでした。できれば10月から勤務してほしいといわれました。私は引継ぎなどを考えて、ぎりぎりの期間かなと感じていました。

こうしてカンボジア入りの準備をすすめることになりました。まずは両親に報告しました。両親は喜んでくれました。

帰国の翌日から出勤だったわけですが、早速上司に朝一で退職することを報告しました。とてもびっくりしていたのですが、夢に向かって応援するよといってくれ、周りの人たちも協力してくれました。

退職についてもとんとん拍子に話がすすみ、送別会や海外へ渡る準備などもすすみつつあっという間に9月下旬になってしまいました。

私のカンボジアの会社では片道の航空券代を負担してくれるという制度がありました。格安航空会社だと片道ずつ購入できると聞き、これまた生まれて初めて購入してみました。今では当たり前に利用している格安航空会社ですが運賃も安いし、機内食サービスなどはありませんがその他についてはまったく問題もなく便利なものだと感じています。

チケット購入も無事すみ、いよいよ出発を待つだけになったのは出発前日のことです。